2008年01月06日

2008年新春のご挨拶

NNS会員の皆さま、
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
NNSも早いもので4年目を迎えます。

昨年は恒例の「ひたちテクノフェアin東京」も3回目となり、
マンネリ化しないように、レイアウト・商談会・交流会など
工夫を凝らした結果、受注など成果が着実に向上しております。
また、県中と県北の連携が一段と強まりました。
他県からは岩手・栃木・群馬から出展があり、東京での
真剣勝負の場が幅広く定着しつつあります。

現在、個人会員が約300名、法人会員が約50となっています。
本年は若者と女性のパワーを積極的に掘り起こし、
リフレッシュしたいと思います。
会員皆さまの、ご協力をお願いいたします。

 会長 金子紀夫

2007年01月05日

2007年、新春のご挨拶

皆さま

 新年明けましておめでとうございます。
 皆さまにおかれましては、穏やかな新年を迎えられ、更なる飛躍を祈念されたことと存じます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。

 NNSは助走3年を経て、昨年の総会で新たな出発をして半年余りを経過しました。この間、皆さまのご協力とアドバイスをいただき、現在200名以上の個人会員と40社に迫る企業会員のネットワークに育って参りました。心から感謝申し上げます。
 昨年の夏には、県主催の「大県フェア」に参加し、ひたちなか圏の企業の元気さと、NNSの活動をPRすることが出来ました。また年末には大田区で第2回目の「ひたちテクノフェア」を開催し、実のある受注確保をすることが出来ました。特に今回は地元産業界の独自の努力によって60余のブースの個々の相談コーナーを設け、受注活動をし易いかたちとしました。参加人員は約1,000名で昨年とほぼ同様ですが、単なる見学に留まらず中味の濃いものとなりました。兄貴分の花巻からも応援をいただき、また山形県からも参加を得ることが出来ました。
 これらを通じて、隣の日立地区と連携が急速に進みつつあります。さらに隣県である栃木県北部、群馬県にもNNSの輪が広がって来ました。

 本年は、原点に立ち戻り、地元の皆さまに役に立つNNS、皆さまから信頼されるNNS、皆さまから声が掛かるNNSを目指して活動を強化して参ります。こまめにご訪問を重ね、問題点を分析して解決策を共に考えたいと思います。

 本年は皆さまにとって、輝かしく希望に満ちた年となりますように、お祈り致します。

金子紀夫(NNS会長)

2006年09月15日

第1回ひらめきサロン

第1回ひらめきサロンを9/14(木)、茨城高専で開催しました。参加者は約30名でした。
案内人は高専の三好さん、生い立ちから三井物産での活躍、そして茨城高専でのサプライズなどなど面白いお話しを聞くことが出来ました。
配付資料なし、スライド映写なし・・・これが本当のプレゼンテーションかも知れません。
約一時間半、皆さんお話しに聞き入っていました。
食堂での交流会では、高専校長の角田さんや一橋大学講師の山藤さんからのお話しもあり、バッチリ盛り上がりました。

次回は11月です。案内人とテーマは決まり次第お知らせします。

教員のほかに企業や組織の方で、面白い話題をお持ちの方をご紹介下さい。

金子紀夫(NNS会長)

苫小牧に行ってきました(札幌)

先週、苫小牧高専で「知的財産」の出前授業をして来ました。
札幌、苫小牧の美味しいお店など旅日記を書いてみたいと思います。

まずは、ヒコーキ・・・AIR DOを使いました。料金は往復で28,000円でした。
~続く

2006年09月04日

ICタグの記事

<ICタグはNNS活動のテーマの一つです.詳細はここ.>

ICタグ、遠距離型を解禁・コンテナの輸出入管理

 総務省は100メートル以上離れていてもデータを読み書きできるICタグの利用を年内に国内で認める方針だ。現在普及しているICタグは数十センチ程度の範囲でしか電波が届かない。「遠距離型」は主にコンテナの輸出入管理に使い、遠くから出入荷を確認できるようになる。経済産業省も来年初めに実験を開始、利用促進の環境づくりを進める。

 利用を解禁する方針のICタグは電池を内蔵して強い電波を発信する「アクティブタグ」と呼ばれるもの。電波の周波数を米国と同じ433メガヘルツとし、総務省が省令などを改正して実現する。 (07:00)

金子紀夫(NNS会長)

2006分析展

先週の8/31(木),幕張メッセで開催された,2006分析展に行ってきました.

ひたちなか圏では,分析機器や計測機器の産業が(株)日立ハイテクノロジーズが中心に昔から盛んです.公害・食品・環境・材料・加工などたくさんの分野の応用があります.

当地からは日立ハイテクのほか,平沼産業コロナ電気が製品を出品して活躍されていました.また,製品を作るための部品やサブシステムも,当地の中小企業にとって受注に繋がる分野です.

今回はアジア最大にして唯一の分析・計測関連展にふさわしく267社・機関、948小間の展示、256テーマの新技術説明会、25テーマのJAIMAコンファレンスなど、第44回の過去最大規模での開催となりました。

金子紀夫(NNS会長)

2006年08月30日

愛用のボールペン

私は仕事上,たくさんの文字を書きます.キーボードを打つより断然多いのです.

今愛用しているペンを紹介します.
三菱鉛筆から出ているユニボール・シグノといいます.
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先端ボール径が0.28mmなんです.超極細なので小さい文字を印刷物に書き込んだり,メモ用紙にアイデアを記録するときに便利です.私はA6サイズのノートにメモを書いています.

色は10色あるそうですが,もっぱら"ブルーブラック"を使っています.印刷の黒文字と識別が出来ますし,レトロ調の色彩でもあります.インクはゲルだそうで耐水性や耐光性に優れています.

元来,文字を書くことは好きですが,このペンを持つと何だか,気が引き締まるような感じがします.
値段ですが100円ショップで手に入ります.

金子紀夫(NNS会長) kaneko@ss.ibaraki-ct.ac.jp

2006年08月29日

知的財産教育の記事 (茨城高専 研究彙報)

茨城高専の研究彙報(いほう)に投稿した記事です.
2004年3月に発行した第39号です.

ダウンロードはこちらから,お願いします.

表題は知的財産戦略と教育です.内容は以下の通りです

  1. はじめに
  2. 知の世紀
  3. 米国のプロパテント政策
  4. 我が国の対応
  5. 知財教育政策と高専教育
  6. 茨城高専の取り組み
  7. 学生レポートから
    1. 技術者にとって知的財産は如何に大切か?
    2. 20年以上遅れた日本の特許政策の挽回策は?
    3. この講義を受けて知的財産に関する認識がどう変わったか?
  8. 考察と課題
  9. おわりに

お暇なときにご覧いただければ幸いです.

金子紀夫(NNS会長) kaneko@ss.ibaraki-ct.ac.jp

徳山高専の悲劇

皆さま,おはようございます.

朝から暗いニュースでごめんなさい.
夕べから今朝にかけて,徳山高専での女子学生の殺害事件が報じられています.
若い命が奪われるなんて,絶対に許すことが出来ません.

夏休みの学校は,教職員の執務だけで閑散としています.
校門も通常通り,開いていることが多いのです.
このように,治安が手薄になっている中での事件でした.

原因の早期究明はもちろんですが,私たちもしっかりと気持ちを引き締めなければなりません.

金子紀夫(NNS会長) kaneko@ss.ibaraki-ct.ac.jp

2006年08月28日

NNS関連の記事 (茨城高専 研究彙報)

茨城高専の研究彙報に投稿した記事をアップロードしました.2005/3発行,第40号です.

ダウンロードはこちらからお願いします.

表題は「地域連携ネットワークの構築」です.
目次は以下の通りです.

  1. はじめに
  2. ひたちなか市付近の地勢と産業の特性
  3. 市内の製造業の課題
    1. 今後の事業展開
    2. 経営上の問題点
    3. 経営の打開策
    4. 自社のアピールポイント
    5. 事業の強化策
    6. 今度に可能性を感じる分野
    7. 総括
  4. 茨城高専の産学連携
  5. 新しい産学連携形態の模索とNNSの立ち上げ
    1. ねらい
    2. ひな形と立ち上げ経緯
    3. 基本的な考え方
  6. NNSの活動状況
    1. 総括
    2. 研究会の概要
      1. その1 IT活用研究会
      2. その2 生産性向上研究会
      3. その3 高精度加工研究会
  7. まとめと今後の課題
  8. おわりに

NNSの「生い立ち」と「創設の意気込み」を述べました.お暇な時にご覧いただければ,幸いです.

金子紀夫(NNS会長)
kaneko@ss.ibaraki-ct.ac.jp